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(11) 左手で腹身を持ち上げて、背骨の部分に付着している血ワタを包丁でこそげ落とします。
(12) 腹部を流水にさらしながら、ササラやブラシを使って腹の中の血や汚れをきれいに洗い落とし、ふきんで水気をよくふき取ります。
(13) 頭を左に腹を手前に置きます。エラ蓋を持ち上げ、カマの上に包丁を入れます。
(14) 魚を裏返し、反対のカマ上に包丁を入れて頭を切り落とします。
(15) 腹を手前に、尾を左に置き換えます。背骨に届くまで尾の付け根に縦に切り目を入れます。
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