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(1) 頭を右、黒皮を上にして置き、柳刃包丁を左にねかせ、逆さ包丁で、尾のほうから皮とウロコの間に刃先を入れ、背骨に近い部分をすきます。
(2) 背骨に近い部分をすいたら、少しずつヒレに近い部分へと包丁を進めていきます。
(3) ヒレの際は、左手で身を持ち上げるようにして皮のたるみをなくしてやると、引きやすくなります。
(4) 白皮のウロコも、同様にしてすき引きにします。
(5) そのままエラ蓋にそって内臓を傷つけないように注意しながら、斜めに深く切り込みを入れます。
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